画家・写真家・建築家の本

がか・しゃしんか・けんちくかのほん 商品一覧
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私の梅原龍三郎 (文春文庫)
著者ははじめにこの本を出すきっかけが家の改築に伴う写真の整理であったことを律儀に打ち明けているが、梅原画伯が亡くなって1年後に出版されたのだから追悼の意味が込められていることは、最初が梅原画伯の仏壇......
リリカルな自画像
岡本太郎、多くの人々を惹きつけてやまない彼はどのような青春時代を過ごしたのか。彼の青春時代を知ることで岡本太郎哲学がどのように形成されたのかが手に取るようにわかる。エネルギッシュでパワフル、怖いもの......
迷宮の人生
人としての道を突き進もうとするとき、そこに迷宮が現前する。迷宮とは迷路と違って全体像が掴めないどころか目の前すら真っ暗である。そこに一筋の光を見つけては突然真っ暗になり、後ろ前ともわからず全身全霊を......
強く生きる言葉
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱い......
日本の伝統 (知恵の森文庫)
「今日の芸術」に続く岡本太郎著第二弾「日本の伝統」。本書のほぼ半分が「中世の庭―矛盾の技術」について語られており、大いに興味を持って読み進めることができた。 一貫して、形式としてではなく創造と......
太郎神話―岡本太郎という宇宙をめぐって
岡本太郎に関する本は数多くあるが、太郎と敏子によって書かれたもの以外では、もっとも岡本太郎を知ることの出来る本だと言っても良いかもしれない。様々な人の文章をまとめているので、まとまりはない。しかし、......
太郎さんとカラス
太郎さんはある時期、カラスを飼っていたそうです。最近、自分探しや目標を持つことの大切などが自己啓発本やビジネス書籍では目にすることが多いですが、太郎さんは相変わらず、ただ人間として「無条件に生きる......
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか
とてもカッコイイな思いました。 本の内容は岡本太郎さん自身の生き方考え方がびっしり書かれていました。 「あえて安全な道でははなく不安な方やマイナス方にいくべき」 誰でも楽な方、安全な方に進みたくな......
眼―美しく怒れ (実学創書)
この本を読んでいると、生きる希望というか、力がみるみる沸いてきます。 僕は学生で、就職活動中の身でいるのですが、最近なんだかもやもやして死んだ目をしていました(自分でもはっきり分かるくらい)。でも......
「古書画」目利きの極意―鑑定の鉄人〈PART 4〉 (サラ・ブックス)
古い鑑定団ファンにはおなじみの渡辺先生。今はもうお亡くなりになられて久しいですが、生前番組で司会の島田紳助氏によく「坊ちゃん」と揶揄されていた先生の、生い立ちから日本画家として大成されるまでの半生......
私の速水御舟―中学生からの日本画鑑賞法
私は「オイラーの贈り物」や「虚数の情緒」といったこの著者の数学書に大変感銘を受けた。 しかし、この本は少し期待はずれだった。まず速水御舟の絵があり、著者の感想が述べられる。それがあまり面白くない。 ......
小倉遊亀 (日経ポケット・ギャラリー)
古き良き時代の日本 見ていると癒されます。 「姉妹」が好きですね。 おすすめです。 値段も安いので、自分用1つ、家族用1つ、友達用1つ・・・ ...
動物奇想天外-江戸の動物百態〔大江戸カルチャーブックス〕 (大江戸カルチャーブックス)
理屈抜きに江戸絵画に登場した動物の百態を楽しめるような企画になっています。江戸時代に描かれた動物の愛らしさは、時代を超えて現代に伝わってきます。多分それは洋の東西を問わず、見る者を魅了するものでしょ......
異能の画家 伊藤若冲 (とんぼの本)
森村泰昌さんの見立てがおもしろい。 小っさいスケールで描く片隅の世界にこそ、 無限の宇宙を見出すのが若冲さんなんです。 自分が気に入った作品は、ユーモラスな「虎図」、 「白象群獣図」、「雨龍図」、......
伊藤若冲 鳥獣花木図屏風
プライス・コレクションの展覧会も2回行きましたが、若冲が描いたというサインのある葡萄や虎や鶏などの絵と、この「鳥獣花木図」の屏風とが、同じ人によって描かれたとは信じられません。この屏風には若冲のサ......
伊藤若冲大全
さすがにプライスコレクションは買う勇気が出ずに、こちらを買いました。 水墨画なども豊富で、解説も充実しています。 勢いを付けて買って良かったと思います。 ただ、所々に絵の小ささを感じました。(大型......
伊藤若冲 (新潮日本美術文庫)
極彩色のバカテクで「空間恐怖症」なのではないかと言われているほど細部までびっしりと描き込だ着色画、素朴でヘタウマな宗教画・人形図・水墨画、ファミコンのドット絵を連想させるモザイク画、印象派の点描主......
伊藤若冲 動植綵絵 ArT RANDOM CLASSICS
若冲本の中で、コストパフォーマンスに優れた一冊。 動植綵絵だけを集めた本で 装丁中身ともにシンプルにまとめられている。 ページ数は少ないが、絵の拡大も載っているので見ごたえもあり。 「余計な情報は......
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
日本が、このような斬新を極める作家を持ち得たことを誇りに思います。西洋の絵画の影響を受けるまでもなくこのような技法や極致に至るのは誇らしく思います。 ぜひ一度、この天才の作品との出会いを楽しまれた......
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
伊藤若冲の絵画が近年富みに注目を浴びています。従来の日本絵画史の観点から見れば異端に属する画風ですが、現代的な視点からその画風を評価すれば、同じく異端であったヒエロニムス・ボスにもつながる天才イラス......
光琳画の秘密
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光琳デザイン
尾形光琳の残した芸術の素晴らしさはあらゆるところで論じられ、評価が定まっています。そんな偉大な光琳による工芸意匠のジャンルで先駆的な功績を残した業績を図版でたどることができる書籍です。 江戸時代も......
光琳図案図録
モノクロ刷りのまさに光琳の時代に刷られたような本です。 モノクロですので、どのように彩色されたのかを知りたい方は 琳派模様―古谷紅麟・神坂雪佳・中村芳中 他 (大型本) をお奨め致します。 私は江......
上村松園画集
奥ゆかしいなかに品がある、そうした日本女性の静けさを湛えた美しさを描き上げていった上村松園(うえむら しょうえん 1875-1949)女史。 日本髪を結い、着物を着た女性が、団扇片手に佇む、涼し......
上村松園 (日経ポケット・ギャラリー)
この日経ポケットギャラリーでは、たくさんの巨匠画家を取り上げています。「美しい装丁」、対になっている「見開き写真と解説」の見易さ、「巻末の年表」など、細かい気配りが利いています。また「上村松園」は、......
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